人生に絶望しやすい方の10個の特徴と7個の対処法!!

今回は、人生に絶望を感じる原因や、絶望を感じやすい人の特徴、そして対処法について詳細にまとめてみました。

些細な事で絶望感を感じてしまい、生き辛さを感じている方の参考になれば幸いです!

以下、目次となります。

人生に絶望を感じる10個の原因は?

人生に絶望を感じる原因は何でしょうか。人により、様々な要因が挙げられますが、その中でも特徴的なものについて、本項では解説していきます。

特別なものではなくても、日常の中に転がっているささいなことが原因となることもあるため、気になる方はぜひ目を通してみましょう。

①:自分の思い通りに事が運ばない

人は何か行動を起こす時、大なり小なり計画を思い描きます。

しかし、多くの場合、なかなかその計画通りにはいかないものです。そんな時に、そのこと自体を楽しめる人もいれば、辛く感じて混乱する人もいます。

後者の場合、その辛さや混乱があまりに大きいと、「なぜうまくいかないのだ」と、絶望的な気持ちに苛まれてしまいます。

そして、自分や周りの環境を責めて、さらに物事がうまくいかなくなるという悪循環に陥ります。

生真面目な方ほど、思い通りにいかない時に感じる反動が大きく、絶望を体感しやすいです。

②:話を聞いてくれる相手がいない

私たちは良いことも悪いことも、誰かに聞いてもらいたいものです。

それは、自分の体験したことや考えたことを、誰かと共有したいという気持ちから起こる、ごく自然な欲求です。また、誰かに話すことで、自分の頭の中にあったものを整理することもできます。

しかし、それらの話を聞いてくれる相手がいないと、強い孤独を感じ、沸き起こる感情や考えを、上手く昇華することが難しくなります。

その結果、悪循環が起こり、人生に絶望してしまう人も多いです。

このように、孤独で寂しい方に向けて、以下のエントリーに対処法を書いているため、合わせて一読頂ければ幸いです!

誰かと交流を持てず孤独が続くと、それが起因となり、後ろ向きで絶望的な感情が生まれがちです。

③:自分がやることが否定ばかりされる

人は、自分のやることが否定ばかりされると、自尊心が傷つけられ、非常にストレスを感じます。

そして、常にその状態が続くことで、物事に対する意欲を失ってしまい、あらゆることへの自信が消失してしまいます。

また、自己肯定感が著しく低くなり、自分を大切にできなくなってしまう可能性もあります。

その結果、人や物事に向かい合うことが辛くなり、人生に対して絶望を抱いてしまいます。

そのような思考の癖は、自分の中に大きくこびりついてしまいがちです。

④:属しているコミュニティに馴染めない時

私たちは必ず、会社や学校、趣味のサークル活動など、何らかのコミュニティに属して生活しています。

そして、そこに上手く馴染めず、属しているコミュニティの価値観が自分に合っていないと感じてしまうと、大きなストレスを抱きがちです。

そのような合わない価値観の中にばかりいると、窮屈な気持ちになり、些細な他者の発言や行動に対しても、自分を否定されているような気持ちになり、絶望感を持ちやすくなります。

⑤: 休息をとる隙間がない

当たり前ですが、人は休みをとらずに動き続けていると、疲れが蓄積します。その疲れは、身体だけでなく、心までも蝕みます。

身体と心は繋がっているので、身体が休みたいとサインを送っているのに、それを無視して動き続けていると、心にも不調を来たす場合が多いです。

また、あまりにその状態が継続すると、そもそも調子が悪いのは身体なのか、それとも心なのかも分からなくなってしまいます。

そのため、日常の生活は、予定を詰め込み過ぎないで、適度な余白が必要であると言えます。

余白の大きさは人それぞれですが、自分が必要な分よりも小さくし過ぎると、充実しているはずの日々に、ある日突然、絶望を感じ始めてしまうこともあります。

短すぎる休息は徐々にあなたの精神を疲弊させ、絶望感をもたらします。

⑥:先の見通しが立たない

今の環境が自分に合っておらず、辛いものであったとしても、期限が決まっていれば、案外乗り切れるものです。

例えば、仕事の契約期間や、学校を卒業するなどの社会的な区切り、また、自分で決めた「この日までは何とかやってみる」という境界線が挙げられます。

しかし、何らかの事情で区切りをつけることができずに、いつ環境が変わるのかが分からない場合、楽になる見通しが立たず、絶望的な気持ちに陥りがちです。

また、そのように気持ちが落ち込むことにより判断力が鈍ってしまい、何かを選択する気力さえ奪われてしまいます。

延々と終わりのないトンネルを歩いているような感覚に陥ってしまいます。

⑦:すべての情報を真に受けてしまう

現在の私たちの生活の中では、テレビや新聞、ラジオ、新聞、本、パソコン、スマートフォン、街中の広告など、あらゆるものから常に情報が発信されています。

それらは、あらゆる知見を網羅しながらも、その真偽が定かでないものも多いです。

また、そういった媒体を通さなくても、人と人が集まれば、様々な情報のやり取りが始まります。それらもまた、個人の感情に左右され、必ずしも正しい情報とは限りません。

しかし、上記のような、溢れる情報に埋もれ、それらを全て真に受け、ネガティブなニュースさえも敏感にキャッチしていると、次第に心が疲弊していきます。

情報の取捨選択が出来ないと、全てを重く受け止め過ぎてしまい、人生に絶望を感じやすくなります。

⑧:理不尽な扱いを受ける

様々な人たちと接する機会を持つと、時折、理由もなく理不尽な扱いを受けることが往々にしてあります。

そういった機会は、自分がいかにコツコツとまじめに物事に取り組んでいても、その場を大切にしようと励んでいても、まったく関係なく訪れるものです。

そして、一瞬であなたの気持ちを奈落の底に突き落とすような、とてつもないパワーを持っています。

それでも、気持ちに余裕がある時は、抗議の感情を表したり、時には笑いに変えて周りの人たちと共有したりすることもできるかもしれません。

しかし、何かしらの事情で心が弱っていると、受け流すことができず、深い悲しみや憎しみの渦に飲み込まれてしまいがちです。

不当で理不尽な扱いは、大きく自尊心を傷つけ、深い絶望を与えます。

⑨:相手から好意を持たれていないと感じた時

自分が他人から好意を持たれていないと知ったら、とても寂しく、悲しいものです。

それが出会って間もない付き合いの浅い人や、あいさつ程度の同僚やクラスメートならまだしも、自分が好意を抱いている人だったら、なおさらです。

実際に、相手からはっきり「嫌い」であると言われなくても、それを感じさせる振る舞いだけでも、大きなダメージになります。

特に、あなた自身が恋愛体質であると、より大きな絶望を抱きやすいです。

⑩:選択した結果を受け入れる覚悟がない

何かを選択する場合、必ずその結果がついてくるものです。

しかし、絶望を感じやすい人は、そうやって起こることを、正面から受け入れることができず、責任をとることを避けてしまいがちです。

何が起こっても「自分で選んだことだから」と思う前に、「こんなはずじゃなかった」と逃げに入ります。

自分を卑下し、殻に閉じこもるのは確かに辛いですが、起こした行動の責任をとることは、もっと厳しく覚悟のいることです。

そこをはき違えて、絶望することに逃げてしまいます。

人生に絶望を感じやすい人の10個の特徴!

では、人生に絶望を感じやすい方は、性格的にどのような特徴を持っているでしょうか。

以下、それら性質について説明するため、自分がどれだけ当てはまるのか、チェックしてみましょう!

①: 無意識に自分と周りを比べてしまう

人は、職場や学校などで、誰かと一緒に過ごし、協力して、同じ作業を行う機会が多くあります。

その時に、周りと自分を比べてしまい、「同じ効率で作業を進めることができない」など、他者よりも自分が劣っているように感じてしまう方は、やはり、人生に絶望を感じやすいです。

人には得手・不得手があるので、その作業のみ、周りと比べるとあまりよくできないだけなのに、まるで自分そのものに価値がないように、悲観的に捉えてしまいます。

無意識化でも、他者と比較し、自身を卑下する特徴を持っている方は、絶望的な気持ちになりがちです。

②:計画通りに進めないと気が済まない

人生に絶望を感じやすい人は、行動を起こす前に、自分の中で細やかに物事を計画する特徴を持っています。

その特徴自体は、決してマイナスではないのですが、彼らは計画を立てることで視野が狭くなる傾向にあるため、想定外の事態に苦慮することが多いです。

また、予定していた理想の流れをたどらないと、すぐに「失敗」だと判断し、ちょっとしたことでも絶望を感じやすい性質も合わせ持っています。

想定外の出来事に脆い点が、特徴と言えますね!

③:八方美人である

絶望を感じやすい人は、誰からも悪く思われたくない、八方美人な特徴も持っています。

周りの評価が全て「自分の価値」になると勘違いしているため、自分の本当にやりたい事や、違和感を押し殺して生活することになります。

また、自分に軸がないため、自身を心から認めることが難しく、その結果、人生に絶望しやすく、自己否定に走ることも往々にしてあります。

常に八方美人でいることは、非常に神経を摩耗させます。

④:ハードルを高く設定しがち

人生に絶望を感じやすい方は、自分のことを正しく認識することが苦手なため、今の状況を顧みることなく、目標を高く設定してしまう傾向もあります。

もちろん、上昇志向が強いこと自体は悪いことではありません。それがあるために目的を達成できたり、前を向いていられることも多いです。

しかし、目標があまりに今の自分からかけ離れていると、達成しようと苦しみ、それができない自分を責めるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

完璧主義者な特徴を持っているとも言えますね!

⑤:過去の失敗に囚われる

絶望を感じやすい人は、過去のちょっとした失敗をいつまでも気にしてしまいます。

たとえ、それが大したことではなくても、まるで人生においての大きな失敗のように、いつまでも頭の中をグルグルとめぐります。

実際には、周りの人たちは何とも思っていなかったり、忘れていることがほとんどですが、絶望を感じやすい人は、そのことが見えていません。

そして、その積み重ねで、どんどん疲弊してしまいます。

過去を上手く忘れられない人と言い換えても良いかも知れません。

⑥:ネガティブに考えることが癖になっている

上記した特徴に共通する要素ですが、人生に絶望する人は、何かが起こった場合、ネガティブに考える癖があります。

状況を客観的に見る前に、どんどん悪い方向へ想像が膨らんでいってしまい、結果的に、物事を実際よりも悲観的に認識してしまいます。

思考の癖を直そうとしても、人は慣れないことを始めるにはエネルギーがいるものです。常に意識していないと、いつも通りの思考に陥っていくでしょう。

このようなネガティブ思考は、人生において様々な面であなたの足を引っ張ります。

⑦:自分の正直な気持ちを話すのが下手

絶望を感じやすい人は、家族や親しい人などに、自分の正直な気持ちを打ち明けることが下手という特徴があります。

その性質は、元々の性格や、お互いの関係性など、様々な要因が絡まり合って、結果として発現します。

もちろん、寡黙であること自体は、悪い事ではありません。しかし、辛い体験をした時に、それを自分の中にだけ秘めていると、そのことがどんどん大きくなってしまい、余計に相談し辛くなります。

そうなると、さらに自分の中にしまい込んでしまい、最悪な悪循環が生まれます。

⑧:物事に対する視野が狭い

物事に対する視野が非常に狭いのは、人生において絶望を感じやすい方が持つ、共通の特徴の一つと言えます。

元々属しているコミュニティが少なかったり、そこで密に関わり過ぎることが起因となり、コミュニティでの価値観がすべての基準であるように錯覚し、そこで受け入れてもらえないと、「自分のすべてがダメなんだ」と絶望してしまいます。

もちろん、視野を広げれば、その考えが正しくないということはすぐに分かりますが、狭い世界しか見えていないため、どうしてもそこから抜け出すことができません。

狭い世界しか見えないことは、他にも様々な弊害をもたらします。

⑨: 規則正しい生活を送っていない

バランスのよい食事や、充分な睡眠、適度な運動は、健康的な身体を作ります。

それらができていなくて、バランスが乱れると、心身ともに不調を来たします。

そして、体力が持たなかったり、集中力がすぐ切れて作業がおろそかになってしまったりと、ストレスを感じる場面が増え、それが契機となり、人生に絶望を感じやすくなります。

基本の暮らしを整えることも、非常に大切です。

⑩:ストレスを発散させる何かを持っていない

絶望しやすい人は、まじめなので、仕事や勉強に一生懸命取り組む傾向にあります。

しかし、そこで発生したストレスを発散させる趣味や、打ち込める何かを持っていないことがほとんどです。

そのため、何か失敗をした際や、精神的な負荷が高まった時に、それを上手く昇華させることができず大きな絶望感を感じてしまいがちです。

愚直すぎるため、逃げ道の確保が下手であると言えます。

 

人生に絶望した人に送る7個の対処法!

人生に絶望を感じてしまったら、どのような対処法があるのでしょうか。

心構えから実際に行動に起こせることまで、以下で具体的な対処法をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね!

また、絶望とはいかないまでも、人生において漠然とした不安を抱えている方は、合わせて下記の記事も参考にして下さい!

①:初めから、物事はうまくいかないものだと考える

そもそも生きていくうえで、自分の思い通りに行くことの方が圧倒的に少ないものです。

そのことを理解せずに、はき違えているから、理想との落差が大きくて、絶望してしまいます。

そのため、最初から、物事はうまくいかないものだと考えるようにしましょう。

そうすることで、何か悪いことが起こっても、ショックを和らげることができますし、また、良いことが起こった際には、とても幸せに感じることができます。

上手くいったらラッキーくらいの思考の方が、生きやすくなりますね!

②:自分が絶望していることを受け入れる

誰も口に出さないだけで、多くの人が、様々な感情を抱えながら、日々生活しています。

そして、その中には、あなたと同様に、絶望感に苛まれながら、生きている人も大勢います。

そのため、まずは、自分が絶望していることをしっかりと受け入れましょう。

そうやって、ありのままの自分を認めてあげるだけで、ほんの少し気持ちが和らぎます。

自分の感情に蓋をせず、ありのままを受け入れるのも、非常に重要です!

③:家族や友人などの親しい人に話す

人生に絶望して、苦しい状態が続いているのであれば、近しい人にその悩みを打ち明けてみましょう。

話を聞いてくれた人たちが、思いがけない発想や助言を貰える場合もありますし、何より、ただ受けとめてもらうだけでも、自己肯定感を高めることに繋がり、気持ちが楽になります。

もし、否定されることが怖い場合や、とにかく肯定してほしい場合は、「今から愚痴を言うけれども、何を言っても『そうだね』って言ってね」と、あらかじめ約束してから始めるのもおすすめです。

自分の感情を口に出すだけでも、気持ちは随分と軽くなります。

④:早い内から対処する

小さな嫌なことも、積み重なると大きな絶望感に変わってしまうこともあります。

そんな「絶望の芽」は、早いうちに摘み取ることを心がけましょう。

自身の感情には常に注意を払い、ネガティブな気持ちが高まっていると気づいたのであれば、早い段階で対処し、それを継続させないことを第一に考えて下さい。

⑤:悲劇のヒロインごっこをしてみる

性格にもよりますが、思いっきり絶望する機会はなかなかないものです。その貴重な機会に、思いっきり落ち込んでみるのも良いでしょう。

暗い歌を聞き、救いようのない結末の映画を観て、ドリアンなどのにおいのきつい臭い食べ物を食べ、気持ちの悪い終わり方をするホラー小説を読み、未解決事件についてネットで調べ、お風呂に入らずに数日過ごしてみます。

「悲劇のヒーローもしくはヒロインごっこ」と名付けてもいいでしょう。

おそらく、そのような生活を続けていても、底辺まで落ちたら、そのうち飽きてしまいます。

そうなったら、もう前を向くしかないですね!

早い内から絶望感を対処できず、それが膨らみ過ぎてしまったら、このように思い切りそれに身を任せるのも方法の一つです!

⑥:好きなことだけをする

思い切って、自分が好きなことだけをして過ごしましょう。

「今頑張らなければ先がない」、「よりよい今後のために」、「常に上昇志向で」

なんて世間で「正しい」「前向き」とされていることなんて放り出して、本当にあなたがしたいことだけをするのです。

ひたすらゲームに興じるのもよし、何もせずに漫画をよむのもよし、贅沢な旅行に出かけて後先考えずに散財するもよし、お菓子とジュースのみで過ごすのも良いでしょう。

そうしているうちに、きっと、普段抑えている欲求が満たされていくのを感じるはずです。

このように、一度振り切って、今までやりたかったけれど、ためらわれていたことをすることで、大きな解放感を味わうことができるでしょう。

あなたは、今までまじめに我慢しすぎたのかもしれません。

⑦:どうやったら目の前のことを楽しむことができるかを考える

生活する上で、周りの人や環境を変えることは難しいことが多いです。

それなら、どうやったら周りを変えられるかではなくて、自分がそれを楽しむことができるかを考えるようにしましょう。

大げさに考えなくても、ほんのささいなことでも構いません。

例えば、通勤や通学途中でいいことが何個あったかを数えるとか、1日で階段をトータル何段上るのかを数えてみるとか、仕事や勉強にはまったく関係ない、自分にしか分からない楽しみで十分です。

そういった楽しみを自分で作り出すことで、自分の日常を自分で彩っていくことができるでしょう!

 

人生に絶望を感じやすい人が注意するべきこと!

人生に絶望感を抱きやすい人に、注意してもらいたいことが幾つかあります。

本項では、その中でも特に知ってもらいたいことについて、ピックアップして紹介していきます!

①:白黒はっきりしないこともあると知る

「良いこと」、「悪いこと」、と二種類に分けてしまう方がいますが、実際に生活する上では、そんなに単純なことばかりではありません。

嬉しいけれども胸が痛むことや、今は辛いけれども長い目で見たらきっとよくなることなど、様々な面を持っていることもあるはずです。

そのため、人生で絶望感を体感しやすい方ほど、物事をはっきりと線引きしてしまわないようにしましょう。

また、今だけでなく、長い目で物事を見ることも大切です。

そうすることで、目先のことに一喜一憂せずに、状況の全体を眺めることができるようになります。

必要以上に浮き足立ったりせずに、地に足をつけて物事を考える癖をつけてみましょう!

②:消えたいという感情が高まったら注意すること

人生に絶望して、消えたいという感情が高まった場合は、十分に注意してください。

あまりにその思いが強くなり過ぎると、突発的な行動を起こしたり、よくない言動に走ってしまうことが、往々にしてあります。

以下のエントリーに消えたい感情に対する、おすすめの対処法を記載しているため、そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです。

 

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

「絶望する」というと、何か特別なことのような印象を受けますが、その原因は、日常のささいなことの積み重ねであるものです。

また、ちょっとした性格の癖で、絶望を感じやすかったりもするでしょう。

そんな時でも、今、自分にできることをやって過ごしていけるといいですね。

また、無理しないでたっぷりと休息をとって、必ず来るであろう元気な時に備えましょう。

この記事が絶望を感じやすい方のお役に立てたら幸いです!

 

他、メンタル関連の記事はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です