見捨てられ不安が募る恋愛をしている方へ送る13個の改善方法!

恋愛をしていく中で、どうしてもついてまわるのが「見捨てられ不安」です。

最初は些細なことだったのに、考えていくうちにどんどん大きくなって、喧嘩や破局してしまう原因にもなります。

本エントリーは、そのような見捨てられ不安に悩んでいる方に向けて、その原因や対処法を詳細に記載していきます。

以下、目次となります。

見捨てられ不安とは?

文字通り、「見捨てられるのではないか」と強い不安に苛まれることです。

好きな相手ができても、離れるのではないかという疑いから、束縛をしてしまったり、些細なことでも「嫌われてしまう」という思いから、自分の本性を隠して相手に合わせてしまいます。

また、相手を信じたい気持ちはあるのに、裏切られることが怖くて、心の底から他者を信じきれない点も特徴です。

このような見捨てられ不安は、交際前、交際後、結婚後など、様々なライフイベントの際に起こりますし、男性、女性でも関係なく発生します。

見捨てられ不安を感じやすい方の特徴としては、一例として、幼いころ家庭環境に恵まれず、愛されているという実感を得ることができなかった人や、他者に裏切られ、人間不信の状態になった方が挙げられます。

相手も自分も窮屈な思いをしてしまうのに、自力ではなかなか抜け出せない煩わしい感情です。

見捨てられ不安を恋愛で感じてしまうタイミングは?

恋愛において、どのようなタイミングで見捨てられ不安を感じやすいのでしょうか。様々な場合が挙げられますが、その中でも強く感じてしまう時に絞って、以下に記載していきます。

①:連絡がなかなか返ってこないとき

例えば、あなたがパートナーと連絡を取り合っていたとします。

その際、なんの前置きもなく急に返信が途絶えてしまうと、なにか相手を不愉快にしてしまうことを言ってしまったのか、自分とのやり取りに飽きてしまったのかなど考えてしまい、見捨てられ不安に駆られる事が多いです。

特に自分が時間を持て余している時や、付き合い始めなど、相手の行動や性格などあまり分かっていないときは、すぐにその考えが浮かびます。

お風呂に入ってくるとか、買い物に行ってくるとか一言あれば違うのですが、何も知らされずに連絡が途絶えると、相手が何をしているのか、自分以外の誰かと連絡を取っているのではないかと、後ろ向きの考えをしてしまいます。

メールの既読無視も、その不安を掻き立てます。

②:返事の仕方や声のトーン、表情がいつもと違うとき

電話で話している時や、会って会話をしている時に、いつもより声のトーンが低かったり、話しかけたことに対しての反応がそっけなかったりすると、見捨てられ不安を感じる引き金になります。

なぜ怒っているのか、なぜそんなにテンションが低いのかと心配になり、自分が何かしてしまったのかと考えます。

また、たとえ反応があったとしても、一緒にいて常に真顔だったり、自分と目を合わせてくれなかったりすると、同様に不安に陥ります。

笑顔でいられるかは、一緒にいて楽しいかの、1つのバロメーターと考える人は多いのではないでしょうか。その笑顔が少なかった場合、自分といるのが楽しくないのかと感じてしまいがちです。

もともと笑顔を人前で見せるのが苦手な方もいますが、この場合は、今まで一緒にいた時の経験の中から比べた時の感じ方です。

③:スキンシップの数の減少

ハグやキスなど、恋人や夫婦としてのスキンシップはとても大切です。

「帰り際に、いつもしていたのにしなくなった」、「求めてくる回数が最近減ってきた」、「今日は何もしてくれなかった」など、スキンシップの数が減少したと感じると、見捨てられ不安は大きくなります。

また、求められなくなると、自分はもう必要なくなってしまったのか、愛されていないのかと感じてしまい、ヤキモキとした気持ちが沸きだしがちです。

④:自分以外の人を優先されたとき

見捨てられ不安に陥る方は、人に依存する傾向にあります。

そのため、大切な人ができると、その人が自分の優先順位で1番になります。そして、それが当たり前な思考だと考えており、相手にもそれを求めます。

それが根底にあるため、友達、相手の家族、兄弟、仕事の人など自分ではない誰かを優先された場合、「やはり自分は相手にとって1番ではなかった」、「自分への思いはその程度だったのだ」と感じ、強い見捨てられ不安を引き起こします。

また、さらに悪化すると、「この人も今まで自分を捨ててきた人と同じだ」、「結局、信用できる人なんていない」と、相手に対してレッテルを張ってしまい、人を信じることを諦める場合もあります。

「自分より優先するものがある」というのは、仕事などの「物事」より、友人や家族などの「人物」の方が強くショックを受けます。

⑤:待たされているとき

「連絡する。」と言われたのに、なかなか連絡がないときや、会う約束をしていて、待ち合わせ時間を過ぎても来ない時など、相手を待っている時間というのは誰もが不安に感じます。

特に、それが常習化していて、様々な場面で待たされる頻度が多くなった場合は、相手に対して疑念の心が生まれてしまい、心の中のモヤモヤとした感情はより一層大きく育ちます。

会う約束を反故にされると、誰しも切なくなり、見捨てられ不安を感じてしまいます。

⑥:1人の時間が欲しいと言われたとき

自分と過ごす時間より、「1人の時間の方が欲しい」と言われてしまった場合も、大きな見捨てられ不安を感じやすくなります。

相手にとっては、単純にプライベートな時間を充実させたいという意味なのかもしれませんが、見捨てられ不安を感じやすい人ほど、この言葉に対して敏感に反応しがちです。

なぜなら、自分が、相手にとって大切な存在ならば、2人での時間というのは、とても愛しく欠かせないものになると考えるからです。そのため、1人の時間を優先するのなら、自分といる意味はないという結論に至ってしまいます。

自分がいることで相手にとって大切な時間を奪ってしまうのなら、身を引こうと考える方もいます。

⑦:自分を否定されたとき

たとえば、「束縛がひどすぎる」、「重すぎる」など、自分を突き放すような言い方や、否定をされた時も、相手に見捨てられるという感情が沸き上がり、大きな不安を感じます。

強い否定を言われるという事は、相手が自分に対してNoサインを出していることと同義です。通常であれば、恋人からこのような否定の感情を提示された時は、価値観の違いから、お互いに話し合い、別れる場合もあります。

しかし、見捨てられ不安が強い方は、愛されることを人一倍望んでいるため、それを言い出せず、相手の言い分を受け入れがちです。

⑧:なぜ一緒にいてくれるのか具体的な理由が不明確なとき

見捨てられ不安が強い方は、常に自分に自信がありません。自己否定が強く、「なぜ、こんな自分と付き合ってくれているのか」、「どこが良くて一緒にいるのか」という不安を常に抱いています。

そのため、言葉と態度の両方で示してもらって、初めて、自分を愛してくれているというスタートラインに安心して立つことができます。

どこか1つ、何でも良いので、具体的に相手が自分の好きなところを挙げれば、見捨てられ不安も大分解消されるはずです。それが分からない間は、ずっと不安は付きまといます。

⑨:異性と楽しく話しているとき

例えば、学校や同じ職場など、パートナーが見える位置で生活している場合、異性と会話をしている場面を目撃してしまうと、それをきっかけに見捨てられ不安を感じてしまします。

特に、親しげに笑いながら話しているところを見た場合、独占欲や嫉妬心も、同時に駆り立てられます。

また、実際に話している場面を見ていないとしても、パートナーの話の中で異性の名前が出てくることも嫌う方もいます。

自分と話している時より楽しそうな顔をしているように見えたり、「その人の方がいいのか」と、事実を歪めた考えを引き起こす可能性もあり、注意が必要です。

見捨てられ不安を恋愛で感じる方へ送る13個の改善方法!

上記したタイミングで、「見捨てられ不安」を感じて苦しい方に向けて、本項ではその改善方法を記載していきます。

もし、1つでも試せそうな行動や、考え方があれば、是非試してみてください。いつも不安定だった思考から、立ち直るきっかけを掴めるかもしれません!

①:予定を詰めてみる

相手から連絡がこなくても動揺しないように、予定を詰めてみましょう。例えば、友人とのランチの予定でもよいですし、一人で買い物に出かけてみても良いでかも知れません。

相手も日々の生活があるため、返信が遅れてしまうこともあるはずです。何か予定があれば、そちらに集中するので、無駄な考えが浮かび不安になることも少なくなりますよ!

過剰なほど予定を詰めるのはおすすめできませんが、相手のことが頭から少し離れる程度に予定を入れてみて下さい!

②:相手に見捨てられ不安を打ち明けてみる

見捨てられ不安を一人で抱え込むのではなく、ぜひパートナーに相談してみましょう!

相手に自分の考えを共有するのは、苦手な方も多いですが、一人で苦しむより、パートナーに自分がどういう時に不安を感じるのかを理解してもらう方が、よりお互いのためになります。

もし、自分の事を理解してもらうために、何を話してよいか分からない方は、まず、自分の不安になる要素や、嫉妬する行為など、悲観的な事柄から話してみましょう。

相談することを後回しにすると、自分も相手もどんどん苦しくなり、関係も悪化するため、ぜひ早めに実行してみて下さい!

あなたが信頼するパートナーであれば、必ず分かってくれるはずです!

③:自分を偽りすぎない

相手に良く思われたいという感情は、誰にでもあります。

見捨てられ不安に陥る方は、その思いが人一倍強いため、本音を話すことが少なく、自分を出すことができません。

しかし、そのような特徴を持っている方は、一度深く考えてみてください。

相手に好かれたいから、捨てられたくないからといって、すべてを隠すのは、相手に嘘をついている事と同じです。

あなたが逆の立場になった時、偽りの彼や彼女と居たいと感じますか?

自分を見せてくれないという行為を、寂しく感じませんか?

この質問に対して、あなたならば、きっと心に正しい答えを持っているはずです。

そして、それに気づけたのであれば、ぜひ、自分を偽ることを止めてみましょう。

何から始めて良いのか分からないという方は、いつも相手に合わせて「イエス」と言っていた答えを「ノー」という努力から始めてみて下さい!

④:自分を受け入れましょう

恋愛に対して、強い見捨てられ不安を持っている方は、自分は「普通の人」とは違うと、ネガティブに感じることも多いはずです。

しかし、その考えを見直し、ぜひ自分を肯定して、受け入れる努力をしてみましょう。

あなたは、ただ、愛されたい欲が強いだけで、自分をさらけ出すのが苦手なだけです。

それ以上でも以下でもなく、ただ、その感情を他の方より敏感に感じる「普通の人」です。

見捨てられ不安の改善は、このようにありのままの自分を受け入れるところから始まります。逆にこの過程がないと、自分自身について、どう接すれば良いのか分からなくなり、他の改善方法の効果も薄くなります。

ありのままの自分を受け入れることに抵抗がある方ほど、ぜひ意欲的に取り組んでみて下さい!

⑤:相手の事を理解し受け入れる努力をする

自分を受け入れることができたら、次は相手の事を理解するよう努めましょう。

あなたが、相手に対して深い愛情を欲するのは分かりますが、恋人は、あなたとは育った環境も考え方も全く違う人間です。

相手には、相手なりの愛し方があります。その前提を忘れずに、「そのような考え方もある」と、広い心を持って、素直に受けとめてみると、また違った景色が見えてくるはずです。

もちろん、全部を理解しようと、無理に気張る必要はありません。

パートナーはこういう考えだったなと、頭の片隅に置いておく程度でも、窮屈な思いをする回数が減り、関係は良い方向に変わってくるはずです。

⑥:自分の長所を見つけてみる

上記にて、自分を受け入れる説明をしましたが、それができた方は、次の段階となる、自分を長所を見つけることにトライしてみましょう。

具体的には、誰からでも構わないので、褒められた経験を思い出してみてください。声が良い、笑った顔が癒される、目が素敵、いつも明るくて、優しい、など、たとえ小さい事だとしても、それは紛れもなく、あなたの長所です。

見捨てられ不安をなくし、人から愛されたいのであれば、あなた自身が自分に対して誇りを持つ必要があります。

長所を再確認することで、自然と自信が回復し、自分の行動に対してプライドを持てるようになります。

「何があっても自分にはこれがある!」と、心の底から思えるようになれば、きっと相手との接し方にも、よい変化が現れるはずです。

⑦:嬉しかった記憶を形に残し見返す

一緒に過ごし、コミュニケーションをとっていく中で、パートナーがあなたにとって、嬉しい事を言う瞬間が必ずあるはずです。

それらのハッピーな記憶を、形に残るものとして、何かに記録しておきましょう。

例えば、LINEやメールなら、スクリーンショットを撮ってみたり、電話や会話の中での言葉なら、メモで書き出してみて下さい。

それらを、日記のアプリに保存したり、恋人の嬉しい言葉ばかりを記したノートを作って、そこに貼付したりします。

それを、見捨てられ不安を感じた時に、見返してみてください。プラスの言葉を一つずつ見返していけば、気持ちが楽な方へとの切り替わるはずです!

自分がどう嬉しかったかも付け加えて書いておくと、その時気持ちを思い出しやすくなり効果も高まります。

⑧:本音ノートを作ってみる

見捨てられ不安を、相手に打ち明けることに対して、抵抗感を感じる方も多いはずです。

そのような方は、ぜひ「本音ノート」を書いてみましょう。

自分の考えている気持ちを、ため込まずに、本音ノートにとにかく書き出します。誰かに見せるものではないため、様式を整える必要はなく、ただひたすらに自身の感情を書き殴ります。

もし、書き出した項目が負の感情で溢れているなら、それをグシャグシャに丸めたり、ビリビリに破ったりしても良いでしょう。

本当のあなたの気持ちや、考え方を知っているのは「あなた自身」しかいません。それを見て見ぬふりをせず、文字して書き起こすことで、気持ちが楽になり、見捨てられ不安も少し軽減するはずです。

本音をため込まずに吐き出す癖をつけましょう。

⑨:「自分なんか」という考え方は止めてみる

恋愛で、見捨てられ不安に陥りやすい方は、上記したように、相手に嫌われることを極度に恐れる特徴があります。

また、自分を過小評価する特徴も兼ね備えているため、様々なことに対して、「自分なんか」と卑下してしまいがちです。

しかし、そのように自分を見下したままだと、あなたのパートナーがどんな気持ちになるのか想像できるでしょうか。

パートナーの方は、あなたの事を精一杯、大切にしてくれようとしているのに、あなた自身がそれに応えられないと、やはり傷つき、悲しい気持ちになってしまいます。

好きになった人が、自分自身を否定しているのは、あなたが思う以上に、辛い状況です。その原則を忘れずに、ぜひ「自分なんか」という考えを止めてみましょう!

自分自身を大切にできないのは、相手を傷つけることと同義です。

⑩:恋愛も結婚も波があることを知る

恋愛や結婚には、必ずがあります。

お互いに、近づきすぎることもあれば、逆に、離れすぎることもあり、それは波のように、行ったり来たりします。これは、どのような人間関係においても正常なことであり、その中で、お互いが丁度良い距離感を掴むのが普通です。

しかし、見捨てられ不安を感じやすい方は、これを中々理解できず、相手が離れてしまうと、どうしても不安が勝ってしまい、過干渉気味になってしまいます。

あなたの感情が常にフラットで一定ではないように、パートナーの感情もうつろいゆくものです。その本質を理解し、相手が踏み込んで欲しくないところは、少し引くようにすれば、関係は長続きするはずです。

⑪:視野を広げてみる

見捨てられ不安を感じている方は、今のパートナーがいなくなってしまったら、「もう、どうしようもない」と、考えているかもしれません。

しかし、その感情は本当でしょうか。

もし、薄々は、相手と合わないと感じているならば、自分を偽るのを止めて、もっと視野を広げてみましょう。

日本中には、多くの人々がいます。その中に、きっとよりあなたに会う異性が必ずいるはずです。視野を狭めて、今の相手しか見えなくなっている方は、思い込みだけで判断するのではなく、より幅広い視点で、他の方も見て下さい。

相手から離れ、視野を広げる勇気も大切です。

⑫:相手の笑顔を思い浮かべてみる

見捨てられ不安が高まり、嫌な想像ばかり浮かんでしまう方は、ぜひ、パートナーの笑顔を思い浮かべてみましょう。

もし、2人が笑顔で写っている写真があれば、より鮮明に思い出せるため、ぜひそれを見て下さい。

嬉しい気持ちになり、楽しかった記憶が蘇りませんか?

その写真に写っている相手の笑顔は、間違いなくあなたと過ごしている時間を楽しく、幸せだと感じている瞬間です。

今は、何か不安になるようなことがあったのかもしれません。しかし、今までの思い出を全て否定することは、違います。

写真を通して、相手の笑顔を思い出せば、あなたもきっと笑顔になれるはずです。

⑬:相手も不安なことを知りましょう

不安に思っているのは、自分だけだと考えているのなら、それは大きな誤解です。

あなたから見れば、特に不安を感じていないように見える相手も、本当は嫌われないか、離れていかないかと、大きな心配を抱えています。

このように、不安に感じているのが、自分ばかりではないと分かれば、心の疑念も少しは解消され、「相手も同じ気持ちなんだ」と、安心できるはずです。

恋愛に、不安はつきものです。そして、それを乗り越えていくことで、新しい楽しみや信頼を得られます。ぜひ、辛くなった時は、そのことを思い出してみましょう。

不安になることに、性別は関係ありません。

見捨てられ不安を恋愛で感じる方が注意すべきこと!

上記で、見捨てられ不安を感じる方へ、その改善方法を説明していきました。本項では、その感情を感じやすい方に向けて、注意点を記載していきます。

見捨てられ不安を抱きがちな方は、ぜひ一読して、心に留めてみて下さい。

①:同じ職場は避ける

見捨てられ不安を感じやすいあなたは、嫉妬心が強いはずです。同じ職場だと、相手が他の方と会話している姿など、どうしても見たくないものまで目につきます。

そのため、なるべく一緒の環境で働くのは控えた方が良いでしょう。

見たい姿より、嫌な思いをする方が多いかもしれません。すでに、同じ職場にいる方は、思い切って転職するか、なるべく相手と遭遇しないように気を付けてみて下さい。

②:自分のものさしで相手を測るのはやめる

見捨てられ不安に陥る方は、相手を自分のものさしで測らないように注意してください。

たとえば、誕生日や記念日を、自分はいつもお祝いするのに相手はしてくれないと思い、不満を感じることがあるかもしれません。

しかし、「覚えてくれるのが、当たり前だ」と、思っているのなら、それは大きな間違いです。

あなたがしているから、それを相手もしなければいけない理由には、決してなりません。相手には相手のペースがあり、そこに無理にあなたの思想を当てはめると、途端に関係は息苦しいものになります。

相手のことを尊重し、自分基準のものさしで図らないようにすれば、今よりも寛容な心で相手と接することができるはずです。

③:嫌な記憶は見ない、思い出さない

言われて辛かったことや、不快だったことなど、一緒に過ごしていく中で、様々な記憶が蓄積されていきます。

見捨てられ不安に陥りやすい方は、そのような、悪い事は、なるべく思い出さないように注意しましょう。

消せるものなら、消すのが得策です。

嫌な思い出を見ても、マイナスにしかならないので、気持ちが不安定な時に見るのは避けましょう。

④:いきすぎた行為は愛情ではないことに注意する

相手や自分を傷つける行為を、「相手のため」とか「こんなことができる程好きだ」と正当化したり、愛情表現として考えたりする人もいるようですが、それはあなたのエゴを押し付けているだけです。

傷つけるという行為で生まれるものは、「恐怖」と「悲しみ」、「苦しみ」など、「愛情」とはかけ離れた感情です。

「愛情」とはお互いが安心でき、優しい気持ちになれるものでないといけません。

心身どちらも傷つけるという行為は、相手があなたから離れて行く原因になりますので、絶対にやめましょう。

⑤:過去と比べることはやめましょう

あなたにも、相手にも、過去のパートナーがいた時に、「前のパートナーはこうしてくれたのに」とか、過去のパートナーの話を聞いて、今の自分とは違うと悩む事があるかもしれません。

しかし、過去は過去、今は今です。

過去の経験があったからこそ、今の自分、今の相手がいます。比べたところで戻れるわけでも、良い思いをするわけでもありません。そして、比べるという行為はパートナーに対してとても失礼なことです。

そのことを忘れずに、現在の関係を精一杯を楽しむことに、注力してみましょう。

まとめ

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。

見捨てられ不安を感じる方に向けて、色々な視点から、多くのことを記載していきました。この中に一つでも、あなたの恋愛に対する不安を払拭できる方法があったのなら、これ以上嬉しい事はありません。

良い恋愛は、お互いが、お互いを思いあってこそ成り立ちます。

あなただけが頑張りるのも違いますし、相手に無理をさせるのも違います。あなたも相手も「幸福感」を得られる恋愛でないと、一緒にいる意味がありません。

そのことを心に留めて、2人でいるからこそ感じられる幸せを見つけてみてください!

 

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